京都から『真実を求めて』の著者であるミラバイさんをお迎えして、バクティ・サンガムとサットサンガを開催します!

バクティ・サンガムでは、『The Story of MIRA'S LOVE(ミーラーの愛の物語)』の紙芝居もあります。

またとない、貴重な機会です。是非ご参加ください!

マハーヨーギー・ヨーガ・ミッション40周年特別記念イベント

バクティ・サンガム&サットサンガ

キールタン—神と魂を結ぶ愛の歌

バクティ・サンガム

 

古くからインドの民衆に愛されてきたキールタン。神の御名を繰り返し唱えることで、私たちの生は愛と喜びに満ちたものへと変わります。

歌詞はとても簡単で、誰もがすぐに歌うことができます。実際に見て、聞いて、歌って、その醍醐味を体感してみてください!

 

日 時:2016年4月16日(土)13:30〜15:00(開場13:15)

会 場:松山ヨーガ・サークル

参加費:2,160円(税込)

講 師:ミラバイ

内 容:歌詞の意味やキールタンの背景などを学びながら、キールタンを共に歌います。紙芝居『The Story of MIRA'S LOVE(ミーラーの愛の物語)』もあります。

『真実を求めて』の著者ミラバイを迎えて

サットサンガ

 

サットサンガでは、さまざまな問答を通してヨーガを学んでいきます。

また『真実を求めて』を読まれた方は、もっと聞いてみたいと思ったことなどを直接聞いてみませんか。ヨーガを実践していく上で大切なヒントが得られるでしょう!

 

日 時:2016年4月16日(土)15:30〜17:00(開場15:15)

会 場:松山ヨーガ・サークル

参加費:2,160円(税込)

講 師:ミラバイ

    (京都を拠点とするマハーヨーギー・ヨーガ・ミッションの講師)

*要予約

 

* 両方に参加される方は、4,000円(税込)の割引価格になります。

 <お問い合わせ・お申し込み> *要予約

松山ヨーガ・サークル   TEL&FAX 089-932-5414

           E-mail  rajayoga11@gmail.com

 

書籍『真実を求めて ―あるヨーギニーの手記

生きる答えを求めていたある女性が一人のヨーギーに出会い、永遠の真実を体験していくノンフィクションの物語。第一部には手記、第二部にはヨーガの教えがまとめられています。

   *今回のイベントの講師ミラバイさんの著書です。

   *松山ヨーガ・サークルでご購入いただけます。 価格:1,404円(本体1,300円+税)

 

何のために人は生まれ 死んでいくのか

私はどこへ行こうとしているのか

神は いるのか

 

二十代の前半、私 は人生の難問に直面していた。なんとかしてこれらの答えを見いださないと、もうこれ以上生きていくことができないと思っ た。私は必死になって、これらの答えをあてもなく探し回った。その後、私は自分の人生を一変させてしまう、ある人との出会いを迎えることになる。やがて私 は予想だにしていなかった、自分がそれまで求めていた解答を遙かに超えた、永遠の真実を体験していくことになるのだ――。

(本文より)

 

 

生きる答えを求めていたある女性が一人のヨーギーに出会い、永遠の真実を体験していくノンフィクションの物語。第一部には手記、第二部にはヨーガの教えがまとめられている。

 

ミラバイ著

1,404円(1,300円+税)(新書判 224頁)

目次

序文
プロローグ

第一部 手記
ブッダ
なりたいものがない!
インドに行く!
インドあきらめる
OLになってみる
瞑想ってヨーガなの?
人生の目的
師に会う
一切皆苦
グル
アーサナする?
お腹いっぱい食べたらあかん
愚痴が減る
私は何がしたい?
グルバイ
足りたるを知ること
聖者への瞑想
仕事を辞めて
ニューヨークにて
今を生きる
アムリタ
理想はどこに?
愛の歌
神はいる!

 

 

 

第二部 ヨーガの教え

生きること
幸せは永遠に続かない
心のしくみ
原因と結果
私たちの本質
本当の私
体と呼吸と心
ラージャ・ヨーガ
精進していくための食事
瞑想の基本
自由と不自由
行為の秘訣
他者のための行為
本当に愛するということ
神と、神への愛
神と私の関係
この世界はリーラー
グルの必要性

エピローグ


著者 ミラバイ

1976年、大阪に生まれ育つ。インド放浪の後、2001年、師シュリー・マハーヨーギーに出会い、ヨーガを学び始める。その後、京都に移り住み、師の下で今もなおヨーガの道に励んでいる。現在は神を愛するバクティ・ヨーガの中に位置づけられるキールタン(インドの讃 歌)の活動を主に行ない、ワークショップや語り芝居などを通じて神の愛を語り、神を讃え、愛の詩を歌い続けている。なお、ミラバイとは師からいただいた霊性の名前で、中世イ ンドに実在した聖女に由来する。